お知らせ

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【プログラムについて】虹をみた会:再発や進行したがんを経験した方のための時間

[2020/11/19]

☆虹をみた会
 毎月第3水曜日(4月10月は第3火曜日)
 14:00―16:00
 再発や進行がんの方限定で療養上の知恵を共有する場です。
 雨上がりの虹を「見た!」「見た?」「見たい!」というイメージで参加者さんが名付けました。

☆担当
 久村和穂さん(医療ソーシャルワーカー:MSW)
 ※4月10月は龍澤泰彦(所長、医師)、小石川均さん(ピアサポーター、遺族)

☆ある日の虹をみた会
 14:00 近況報告からスタート。
    オンラインで自宅や病院から参加する方もいらっしゃいます。

    今日はお話を聴いてほしいという方のお話に耳をかたむけたり
    よかったこと、悩み事などを共有したりします。
            
 16:00 終了   

☆担当の久村さんに伺いました。

○「虹をみた会」をどんな時間にしたいですか?
 皆さんが安心して話せるようにと思っています。

○久村さんにとって「虹をみた会」はどんな時間ですか?
 みなさんの生きる知恵や勇気を知ることで、病気を通して人としての深み、幅といった人間力のようなものを身につけてゆかれるのを感じます。

☆参加者の声
・完治した方の前では話しづらいことも遠慮なく話せる
・みんなががんばっていると自分もがんばれる
・月に一度みなさんに会えると励まされる